施設基準
機能強化型在宅療養支援診療所
機能強化型在宅療養支援診療所(連携型)とは
複数の医療機関と協力・連携し、24時間365日の往診や緊急連絡等、在宅診療の支援体制が整備されたクリニックです。
主な施設基準
- 在宅医療を担当する常勤の医師が、連携医療機関内で3人以上
- 過去1年間の緊急往診の実績が、連携医療機関内で10件以上(各医療機関で4件以上)
- 過去1年間の看取りの実績が、連携医療機関内で4件以上(各医療機関で2件以上)
- 自院での連続する24時間以上の往診体制が月4回以上
がん性疼痛緩和指導
当院では、がん性疼痛の症状緩和を目的として麻薬を使用している患者さんに対し、WHO方式のがん性疼痛の治療法に基づき、副作用対策を含めた計画的な治療管理や指導を実施致します。かかりつけ医機能(機能強化加算)
地域の「かかりつけ医」機能を有する医療機関として、当院は機能強化加算を算定し、以下の取り組みを行っております。- かかりつけの患者さんが他に受診している医療機関や処方薬を把握し、適切な服薬管理を行います。
- 専門の医師や医療機関への紹介を、必要に応じて行います。
- 健康診断の結果等、健康管理に係るご相談に応じます。
- 介護・保健・福祉サービスの利用に関するご相談に応じます。
- かかりつけの患者さんに対し、夜間・休日の問い合わせへの対応を行っております。
ICT(情報通信技術)を利用した連携体制のお知らせ
患者さんが療養生活を安心してご継続いただくために、医療機関は、計画的な医学管理を実施した上で、連携を取る訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所、調剤薬局等との間で、より円滑に双方向の情報伝達を行っていくことが重要です。当院では、患者さんおよびそのご家族から同意を得ることにより、厚生労働省の定める「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」に準拠したICTツールを、事業所間で活用しております。
《当院で使用するICTツール》
エンブレース社が提供する MedicalCare STATION
(全国の医療介護の現場で利用されている地域包括ケア・多職種連携のためのコミュニケーションツール)
ICTを用いた連携実績のある訪問看護ステーション(五十音順、敬称略)
- アズミメディケアセンター浦和 訪問看護ステーションあづみ
- アトリオ訪問看護ステーション
- ウィル訪問看護ステーション浦和
- きらめき訪問看護リハビリステーション大宮事業所
- きらめき訪問看護リハビリステーション南浦和事業所
- きらり訪問看護ステーション
- コスモス訪問看護リハビリステーション 浦和
- コンパス訪問看護南浦和
- コンパス訪問看護与野本町
- 彩の風訪問看護ステーション
- スター訪問看護ステーション
- SAILINGLIFE訪問看護リハビリステーション
- セコムさいたま訪問看護ステーション
- ソフィアメディ訪問看護ステーション大宮
- ソフィアメディ訪問看護ステーション南浦和
- 晴れるや訪問看護ステーション
- ひさご訪問看護リハビリステーション
- ファインケア訪問看護ステーション浦和
- ふつうの訪問看護ステーション
- 訪問看護ステーションおかえり
- 訪問看護ステーションさくら
- 訪問看護ステーションはな浦和
- 訪問看護ステーション ゆめみらい
- まじめな訪問看護リハビリステーション
- みなと訪問看護ステーション
- みのり訪問看護ステーション
- やさしい手 訪問看護かえりえ大宮
- 与野訪問看護ステーション
- リーフ訪問看護ステーション
- れんげ訪問看護リハビリステーション
- れんげ南浦和訪問看護リハビリステーション 等
外来・在宅ベースアップ評価
診療報酬制度に設けられている、医療に従事する職員の処遇改善を目的とした項目によって、外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)を算定しています。職員の人材確保と診療体制の維持につなげてまいりますので、皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。